シネ・クア・ノン
SINE QUA NON
(サンタバーバラ)
|
究極のカルトワイン!!
シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。シネ・クア・ノンとは
ラテン語で『不可欠なもの』という意味ですがオーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る
“シネ・クア・ノン”とは『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えに
よるものです。
1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し同じラベルは二度と使いません。
またラベルだけではなくブレンドやワイン名も毎年替えております。それだけ毎年違うワインを造り続けながらも
過去にロバート・パーカーから9度も100点満点を獲得しております。

『神の雫』「十二使徒」の中の「第七の使徒」
|
A SHOT IN THE DARK (ア・ショット・イン・ザ・ダーク)
日本12本のみの入荷!
<ラベルの由来>
ワインについて様々なテクニカル情報をよく聞かれる。例えばなぜあるワインをそのように造ったか、
なぜそのスタイルを選んだか、など。こういった質問をする人は多分、ワインの質とは造り手の技術が
全てだと思っているかもしれない。
しかし私にとってワインメーキングとは毎年楽しみにしているゲームの様なものなんだ。 もちろん、醸
造に関して勉強したり、習ったりはする。経験を重ね、他の造り手と会話したり、マストの分析や酵母
の研究など、全てが造り手としてのスキルとなる。
だが技術の全てをキャンバスで表現できる画家とは違い、ワインメーキングはそう簡単にはいかない。
技術があっても上手くいかないこともある。まるで黒の絵の具だけで絵を描くかのようだ。
ワインメーキングとは本能的なもので、まるで「暗闇の中で射撃」する様だ。この気持ちを2006ヴィンテ
ージのシラーに献呈し、「A Shot In The Dark」と名付けた。(コメント・・・マンフレッド・クランクル)

Eleven Confessionsという畑から収穫された葡萄のみ使用のシングル・ヴィンヤード・リザーブ・タイプの
キュヴェです。シラー種96.5% ヴィオニエ3.5% 92%新樽、8%1-3年落ちの使用樽にて32ヶ月間熟成
Wine Advocate
Sine Qua Non A Shot In The Dark(Syrah) 100pt
[ロバート・パーカーのコメント抜粋]
リッチで深く、複雑なフルボディ。筋骨隆々でありながらエレガント。ピュアなミネラル、ブラックベリー、
オークのトースト、コーヒーのアロマが現れ、余韻にモルトやチョコレートのヒントが滝のように現れる。
すぐに飲みたい誘惑にかられるが、さらなる熟成のポテンシャルも秘めている。
Mr.K NOBLEMAN(ミスター・ケー・ノーブルマン)
アロイス・クラッハー氏と共に所有するアルバンの畑より収穫されたシャルドネのセレクション・グラン・ノーブル
です。ワイン名はクラッハー氏のイニシャルより。クラッハー氏はオーストリアの甘口ワインの達人として知られ
マンフレッド・クランクルにとっては甘口ワインの師匠です。クラッハー氏は2007年12月に49歳という若さで亡く
なられました。これは2人のプロジェクトの為、1人で続けても意味が無いという事から2006ヴィンテージ以降は
生産中止となります。

シャルドネ100% 12月中旬以降に収穫
新フレンチオーク樽内で野生酵母のみで発酵、同じ樽にて30ヶ月熟成。
Wine Advocate
2006 Sine Qua Non Mr K The Nobleman (Chardonnay)… 95pt
[ロバート・パーカーのコメント抜粋]
驚くほどフレッシュ、酸味が活き活きとし、蜂蜜のニュアンスのあるピーチ、ジャム、
トロピカルフルーツ、クリームブリュレの香り。トロッケンベーレンアウスレーゼ
スタイルのワイン。
1セットのみの超限定販売!

※「A Shot In The Dark」、「Mr.K NOBLEMAN」(375ml)のみの販売は行っていません。
5010003
A Shot In The Dark 2006(赤・辛口)750ml 1本
Mr K The Nobleman 2006(白・極甘口)375ml 1本
B 20(赤・辛口)750ml 1本
計3本
税込¥108300
売り切れました。
|
B 20(ビー・トウエンティ)
<ラベルの由来>
アメリカに来てから幸せなことがたくさんありました。一つは娘の誕生です。子供は5人いますが、
娘は彼女だけで、とても愛しています。アメリカに来ることがなければ、娘が生まれることもなく、
デニス・ホッパーのおかげで娘と出会えたのだ思い、ラベルに使うことにしました。ニックネームは
Bee、省略するとBです。娘が20歳になったとき、写真を送ってくれたのでその写真をラベルに使い、
2008年のシラーを「B20」と名づけました。(コメント・・・マンフレッド・クランクル)
 
蝋栓でかなりの重量瓶です。
シラー種92% グルナッシュ6% ヴィオニエ2%
(大部分はEleven Confessionより、その他はCumulus Estate、White Hawk、Bien Nacidoの畑より収獲。)
オーク樽で約26ヶ月熟成 新樽率60%
[ロバート・パーカーのコメント抜粋]
2008 Sine Qua Non Syrah B 20 … (94-96+)
濃い紫、複雑な香りが口中で少しずつ開いてくる。フレッシュでリッチ。このパワフルなワインは
2008年のセントラルコーストで一番良い赤ワインの一つだ。完璧に熟した果実を得るため
11月末まで収穫を待ったマンフレッドの選択は正しかった。
5010001
ビー・トウエンティ
2008 Sine Qua Non Syrah B 20
税込¥31800
|
THE LINE(ザ・ライン)
<ラベルの由来>
オーストリアから人口の多いロサンジェルスに引っ越した時、私は一人ぼっちでした。 新しい国、
新しい世界で生きるのは楽しいことばかりでなく、映画を見て想像していた通りでもありませんで
した。その時は両親からの電話が私の救いでした。
アメリカにいるという興奮が覚めた後、この国で成功するには故郷の家族との繋がり(Line)を切って
はいけないと感じた。30年後、私はアメリカで好きな仕事をし、幸せな家庭を築くことが出来ました。
その為2008年のグルナッシュは、「THE LINE」と名づけました。(コメント・・・マンフレッド・クランクル)
 
蝋栓でかなりの重量瓶です。
グルナッシュ種87.5% シラー11% ヴィオニエ1.5%
(大部分はEleven Confessionより、その他はBien Nacido、White Hawkの畑より収獲。)
600lと900l樽43%、300l樽24%、228lバリック33%にて 22ヶ月熟成 新樽率21%
[ロバート・パーカーのコメント抜粋]
2008 Sine Qua Non The Line … (96-98+)
ピュアでリッチ、そして複雑だ。以前までのスタイルと少し異なる。口中では非常にパワフル、
鉄のようなニュアンスもあり、香りも複雑で、余韻が非常に伸びる。一目惚れするタイプのワイン
ではないが、どんどんと口中で様々なニュアンスが現れてきて、いつの間にか虜になってしまう。
ニューワールドで最高のグルナッシュの造り手の素晴らしい作品だ!
5010002
ザ・ライン
2008 Sine Qua Non The Line
残り1本です!税込¥31800
|
 |